楽天 12年ドラ1左腕・森が戦力外 育成で再契約打診「前向きに考えたい」

[ 2019年10月1日 18:27 ]

楽天の森雄大
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 楽天の森雄大投手(25)が1日、球団から来季の契約を結ばないと通告されたことを明かした。この日の午後に球団事務所を訪れ、育成選手として再契約を打診されたという。返事は保留したが「育成契約で考えてもらいたいという話だった。前向きに考えたい。一応、自由契約にはなるので」と話した。

 東福岡高から12年ドラフトで、広島との2球団競合の末に1位で楽天に入団した。14年にプロ初勝利を含む2勝を挙げたが、プロ7年間で通算3勝6敗、防御率4・58。今季は1軍での登板機会がなく、9月には左鎖骨付近の血行障害を解消するために第一肋骨の切除手術を受けた。「血流が完全に止まっている状態で、手術をするしかない状態だった」と説明。現在はリハビリに励んでおり「握力もちょっとずつ戻ってきている。(来年)2月のキャンプには間に合うようにしたい」と復帰に向けて意欲を語った。

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