オリックス ロメロが帰国 来季契約は波乱含み

[ 2019年10月1日 05:30 ]

米国に帰国したオリックスのロメロ
Photo By スポニチ

 オリックスのロメロが30日、関西国際空港から米国へ帰国した。今季は打率・305、18本塁打、63打点も右脇腹痛などで3度離脱し81試合出場にとどまったことで来季契約は波乱含みだ。

 今季で2年契約終了で3年目に向けた契約延長オプションをクリアできず。球団は契約更新に向け交渉するが推定年俸2億7500万円から減額提示する見込みで交渉は長期化が予想される。

 ロメロは「オリックスが一番」と残留を基本線としたが「必要としてくれるところでやれば力が発揮できる」と満足できるオファーを期待した。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年10月1日のニュース