大谷所属のエンゼルス オースマス監督解任「別の方向に進む必要があると決断」

[ 2019年10月1日 05:30 ]

エンゼルスのオースマス監督
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 エンゼルスは30日(日本時間1日)、ブラッド・オースマス監督(50)の解任を発表した。

 ビリー・エプラーGM(44)は球団を通じ「この2年間、GM特別補佐と監督の両方でエンゼルスの組織に尽力し、貢献してくれたことに感謝します。最も困難なシーズンの一つでしたが、品位とプロフェッショナルな精神を持って、チームを導いてくれました。チームにとって難しい決断でしたが、十分に検討した結果、別の方向に進む必要があると決断しました」とコメントした。

 今季のエ軍は72勝90敗のア・リーグ西地区4位で5年連続でプレーオフ進出を逃した。オースマス監督は18年にエ軍のGM特別補佐を務め、今季から監督に就任。3年契約の1年目だった。後任は未定だが、米サイト「ジ・アスレチック」は、カブスを退団したジョー・マドン前監督がエ軍の次期監督候補に挙がっていると報じている。

 エプラーGMは来季の大谷を二刀流で起用方針を明言しているが、新監督の人選を含めた今後の動きに注目が集まる。

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