侍J・稲葉監督 オリックス・山本をジョーカー起用へ「どういうところで生きるか」

[ 2019年10月1日 19:39 ]

<サムライプレミア12メンバー発表>メンバー発表を終え気合のこもった表情の稲葉監督(撮影・西尾 大助)
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 11月の「第2回プレミア12」に出場する侍ジャパンのメンバーが1日、発表された。

 稲葉監督は、今季最優秀防御率のタイトルを獲得したオリックス・山本を「ジョーカー」として起用したい方針を示した。

 「彼は先発、中継ぎ、抑えで考えている。山本がどういうところで生きるか、しっかり考えていきたい」

 今季は先発として9勝を挙げ、最優秀防御率にも輝いた21歳右腕。一方で昨季は中継ぎとして54試合に登板するなど、様々な適性を持つ。

 「国際大会は初めてですし楽しみです。自分らしいピッチングでチームの勝利に貢献できるよう頑張りたい」と山本。

 過去のWBCなど国際大会でも、先発投手が抑えで起用されるパターンは何度もあった。

 山本は、いずれのポジションも任せられる「ジョーカー」。稲葉監督の起用法に注目だ。

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