育成出身・ソフトB周東が侍J抜てき!稲葉監督「スピードが魅力」

[ 2019年10月1日 17:01 ]

<サムライプレミア12メンバー発表>メンバーに周東を発表する稲葉監督(左)と山中強化本部長(撮影・西尾 大助)
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 11月に開催される「第2回プレミア12」に出場する侍ジャパンのメンバー28人が1日、発表された。

 初選出は中川(巨人)、周東(ソフトバンク)の2人で、今年3月まで育成選手だった周東は大抜擢となった。

 開幕前に支配下登録された周東は今季、102試合に出場して打率・196。一方でリーグ5位の25盗塁を決めるなど走塁、守備のスペシャリストとして活躍した。

 稲葉監督は「終盤の1点が大事になるが、(周東は)警戒される中でスチールができる。そのスピードに魅力を感じているし、ジャパンでも必要だと思った」と高く評価。

 周東は昨年10月、稲葉監督が率いたU―23日本代表でメンバー入りし、コロンビアで「第2回WBSC U―23ワールドカップ」に出場。守備でも活躍したといい、指揮官は「捕殺を3つほど記録した。外野手としても優れている」と話した。

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