中日 武山と来季契約結ばず、引退示唆「名古屋で終わろうと思っていた」

[ 2019年10月1日 13:16 ]

中日球団事務所を訪れた武山
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 中日の武山真吾捕手(35)が1日、球団から来季の契約を結ばないことを伝えられた。

 武山は享栄高から02年ドラフト10巡目で横浜に入団。西武を経て14年シーズン途中から中日に移籍。今季は6月6日のソフトバンク戦では2年ぶりの本塁打を放つなど、勝負強さを見せたが、強肩の加藤や高卒新人の石橋ら若手捕手が順調に育ち、出場試合は昨季同様、30試合にとどまっていた。

 球団との会談後、武山は「契約を結ばないと言われました」と明言。その上で「名古屋で終わろうと思っていたので、そういった判断をされたなら、終わろうかなと思っています」と現役引退を示唆した。

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