ヤクルト・高津監督誕生へ 投手陣整備で最下位から巻き返す

[ 2019年10月1日 05:30 ]

ヤクルト・高津2軍監督
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 ヤクルトの次期監督に内定している高津臣吾2軍監督(50)の就任が1日に正式発表され、東京都内で記者会見を行うことが9月30日、分かった。球団首脳はこの日までに高津2軍監督から内諾を得ていたことを明かし「(日本では)スワローズの生え抜き。メジャー、台湾、韓国、独立リーグでもプレーした。それだけ経験している人も少ない」と抜てきした理由を説明した。契約年数は複数年となる。

 高津2軍監督は現役時代はシンカーを武器に日米通算313セーブをマーク。大リーグのホワイトソックスなどでもプレーした。14年に1軍投手コーチとして古巣に復帰すると、17年からは2軍監督を担った。最下位からの巻き返しに向け、リーグ最下位のチーム防御率4・78に終わった投手陣の整備が重要テーマの一つになる。

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