巨人 山口 99年以来のG投3冠 セ個人タイトル確定

[ 2019年10月1日 05:30 ]

巨人・山口

 セ・リーグは30日、レギュラーシーズンの全日程を終了し個人タイトルが確定した。

 本塁打王と最多セーブ以外は全て初受賞の選手になった。ソト(D)は03、04年ウッズ(横浜)以来史上2人目の来日初年度から2年連続の本塁打王となり、初の打点王も合わせた2冠王。近本(神)は01年赤星憲広(神)以来史上3人目の新人盗塁王に輝いた。

 投手では山口(巨)が勝率第1位、最多勝利、最多奪三振の3冠。巨人投手がこの3部門で1位は99年上原浩治以来20年ぶりとなった。

 総観客動員は4.4%増の1486万7071人と4年連続で最多を更新した。

 ▼広島鈴木(首位打者、最高出塁率)ボール球を振らず、ストライクの球を数多くヒットにできたから、こういう成績になった。満足はしていないが、出塁率の方は良かった。
 ▼DeNAソト(本塁打王、打点王)まさか2年連続でタイトルを獲れると思わなかったし、打点王も獲れた。本当にうれしい。
 ▼中日大島(最多安打)トレーナーや打撃投手の皆さんがサポートしてくれた結果。
 ▼阪神近本(最多盗塁)目標や数字で、まだできていない部分がある。来年も頑張りたい。
 ▼巨人山口(最多勝利、最多奪三振、勝率第1位)自分自身もいい成績を残した中でチームの優勝が重なったのは凄くうれしい。チームが勝つための意識が結び付いてくれたと思う。
 ▼中日ロドリゲス(最優秀中継ぎ)自分の仕事をすることを心掛けた。一生懸命仕事に集中した。

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