阪神、3回に一挙6得点でDeNAを圧倒 ドラ1・近本は球団新人最多安打記録でトップに

[ 2019年9月5日 21:50 ]

セ・リーグ   阪神9-2DeNA ( 2019年9月5日    横浜 )

8回、マルテの右犠飛で生還し、ナインとタッチをかわす近本(撮影・坂田 高浩)
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 阪神の投打がかみ合い、DeNAに快勝、借金を3に戻した。

 初回、2回とチャンスを生かせなかった阪神だが、3回に1死満塁とし、6番・高山がDeNA・大貫の初球を捉え中前2点適時打。さらに代わった2番手・平田を攻め4点を追加し、打者10人で6点を挙げた。5回に2点を返されるが、7回から9回まで1点ずつ追加し、DeNAを突き放した。

 ルーキーの近本は2安打を打ち、今季137安打に。16年に高山がマークした球団新人最多安打記録「136」を抜き、単独トップに立った。

 先発の青柳は、前日サヨナラ勝ちをし勢いに乗るDeNA打線を6回途中まで2失点に抑える好投で今季7勝目。

 DeNAは先発・大貫、2番手・平田が崩れ、序盤で6点のビハインドを背負う苦しい展開。打線も阪神投手陣を崩し切れなかった。首位・巨人も敗れたため、ゲーム差は2.5で変わらず。

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