侍・稲葉監督“イメチェン”守りの韓国を警戒「イメージが変わった」

[ 2019年9月5日 05:30 ]

 侍ジャパン・稲葉篤紀監督(47)は4日、昨季韓国シリーズ覇者のSKのヨム・ギョンヨプ監督(51)と会談した。視察予定だったSK―NC戦は雨天中止も、同監督の誘いで野球談議に花を咲かせた。

 KBOは使用球を変更。昨季は歴代最多の年間1756本塁打が出たが、今季は前日まで898本塁打とほぼ半減した。「どこも1点を守り勝つ野球になった。足を使うし、終盤の投手起用が大事」と廉京(火ヘンに華)監督。ライバルのイメチェンに稲葉監督は「打つ野球ばかりと思っていたが、イメージが変わった。貴重な話を聞けたし、警戒しないといけない」と話した。(韓国仁川・後藤 茂樹)

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