U18侍・島田分析担当コーチ、韓国を警戒「いい投手がそろっている」

[ 2019年9月5日 05:30 ]

 高校日本代表の島田達二分析担当コーチはスーパーラウンド初戦の相手、カナダについて「力が強い選手がそろっている」と打力を警戒。中でもニカラグア戦で本塁打を放った1メートル90、99キロの一塁手ハルを「甘くいけば初球から振ってくる」と指摘し、「反射神経に優れている選手が多いので、間を取ったり、そういう部分が大事になる」と対策を挙げた。

 2戦目で対する韓国は投手力を警戒。最速155キロ右腕の2年生、ジャン・ジェユン、投打二刀流のナム・ジミンの名を挙げ「いい投手がそろっている。雨がずっと降りそうなので、ミスをどれだけなくせるか」とした。

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