巨人・菅野 腰痛再発で登録抹消 4日の試合後「普通じゃないということです」

[ 2019年9月5日 16:33 ]

<巨・中>2回、マウンドの菅野(中央)のもとへトレーナーと共に駆け寄る宮本コーチ(左から2人目)(撮影・森沢裕)
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 巨人・菅野智之投手(29)が5日、腰痛のため出場選手登録を抹消された。この日は東京ドームに姿を現したが全体練習には参加せずに、早出練習の時間帯にトレーナーとキャッチボールを行った。

 前日の中日戦(前橋)では2回4失点で降板。投球後に左膝に両手を付く姿や、緩い速度で一塁へのベースカバーに入る様子があった。右腕は、試合後「普通じゃないということです。詳しいことは言えないです」と説明していていた。

 今季は5月20日の投球練習中に腰の違和感を訴えて出場選手登録を抹消。6月9日のロッテ戦で25日ぶりに復帰登板したが、腰痛を再発した形となった。昨夜まで自身3連勝中で、離脱がありながらもリーグ3位の11勝を挙げていただけ絶対的エース。チームにとっては5年ぶりリーグ制覇を目指すシーズン最終盤で、痛い離脱となった。

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