巨人ついに5連敗!桜井7回1安打零封→ゲレーロ先制弾→直後に中川3失点 中日3年ぶりG戦3タテ

[ 2019年9月5日 21:07 ]

セ・リーグ   中日3―2巨人 ( 2019年9月5日    東京D )

<巨・中>8回2死一、三塁 石垣に適時打を許す中川   (撮影・白鳥 佳樹)
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 5位の中日が首位・巨人に3―2で逆転勝ちを収め、2016年9月2~4日(東京D)以来3年ぶりとなる巨人戦3連戦3連勝を飾った。敗れた巨人は5連敗。対中日戦は3年ぶりの4連敗となった。

 中日は先発の19歳右腕・山本が6回まで3安打零封。プロ最長となる7イニング目に入って痛恨の2点先制を許したが、打線が直後の8回に巨人の2番手左腕・中川から一挙に3点を奪って逆転した。先頭・藤井の内野安打を足場に犠打などで2死一、三塁としてから代打に出た20歳の石垣がプロ初打点となる左翼線二塁打を放ち、1点差。さらに福田が3番手・マシソンの代わりバナの初球を左中間へ2点適時二塁打して試合をひっくり返した。

 巨人は0―0で迎えた7回、先頭・小林の代打に出たゲレーロが真ん中低めカーブを左翼スタンドへ叩き込んで先制。さらに代打・田中俊がフェンス直撃の中越え二塁打で続くと、中日はここでマウンドを好投の山本から2番手左腕・福にスイッチ。1死から坂本勇が申告敬遠された一、三塁で丸が左犠飛を放ってリードを2点に広げたが、中川が7回1安打無失点で降板した先発・桜井の後で炎上した。

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