DeNA 序盤3回に一挙6失点…先発の大貫は3回途中4失点KO 平田も流れ止められず

[ 2019年9月5日 19:37 ]

セ・リーグ   DeNA-阪神 ( 2019年9月5日    横浜 )

2回1死満塁、高山に中前適時打を打たれ降板する大貫(左)(撮影・久冨木 修) 
Photo By スポニチ

 DeNA先発の大貫は、2回は得点圏にランナーを背負うもなんとか無失点で切り抜けていた。

 しかし3回、2巡目に入った阪神打線につかまり1死満塁のピンチを迎えると、6番・高山に中前打を打たれ2失点。ここで2番手の平田にスイッチした。「ボール先行の投球となり、自分のリズムを作ることができませんでした。早いイニングでの降板となりチーム、リリーフ陣に申し訳ないです」と大貫。

 代わった平田もピリッとせず、押し出し四球、犠牲フライ、2点適時打を次々に打たれ、2人合わせて6失点。3回で早くも0-6と、6点のビハインドを背負うことになった。

 前日、筒香のサヨナラ本塁打により、首位巨人に2.5ゲーム差に迫ったDeNA。否応にも盛り上がる展開だったが、自軍の“投壊”で早くも苦しい状況に追いこまれてしまった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年9月5日のニュース