DeNAの連勝止まる…約1カ月ぶり先発・大貫は3回途中4失点KO

[ 2019年9月5日 21:59 ]

セ・リーグ   DeNA2―9阪神 ( 2019年9月5日    横浜 )

2回1死満塁、高山に中前適時打を打たれ降板する大貫(左)(撮影・久冨木 修) 
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 DeNAの連勝は2で止まった。球団史上最多観客動員数を更新。さらに昨年より8試合早く、史上最速64試合目で主催試合の観客動員が200万人を突破した記念すべき一戦だったが、ファンに白星を届けることはできなかった。

 約1カ月ぶりの先発となったドラフト3位・大貫が3回途中4失点KO。ラミレス監督は「予想より悪かった。全体的に球が高めで、2ストライク後の制球がよくなかった」と振り返った。

 打線は5回に代打・戸柱の中犠飛と神里の右前適時打で2点を返したが、反撃は及ばなかった。「諦めずに同点、逆転という気持ちを持っていたが、あの6点は大きかった」と序盤の大量失点を嘆いていた。

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