堀内恒夫氏「菅野どうしちゃったかね…」18番継承者心配も古巣・巨人は「まだ有利」

[ 2019年9月5日 15:49 ]

堀内恒夫氏
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 元巨人監督で野球解説者の堀内恒夫氏(71)が5日、自身のブログを更新。古巣・巨人が前日4日の中日戦に敗れて4連敗を喫し、2位・DeNAに2・5ゲーム差に迫られたことについて言及した。

 「実は用事があって菅野が投げてるところは観ていないんだ」としながらも「菅野どうしちゃったかね…」と、まずは自らもつけたエースナンバー18番の継承者で、中日戦で2回4失点降板した菅野智之投手(29)を心配。

 それでも「色んなことが起きるけど試合は予定通り続いていく。マジックが点いたり消えたり」「そんな簡単には勝たせてくれないもんよ」とした上で「焦らずドッシリとまだ有利であることを忘れずに」「ジャイアンツの底力を信じよう!」とチーム関係者やファンに冷静なアドバイスを送った。

 5年ぶりのセ・リーグ制覇を目指す巨人は8月24日にマジック「20」が初点灯も、「16」まで減らしていた9月1日に消滅。4日には5位の中日に4―8で逆転負けを喫した後、21年ぶりの優勝を狙うDeNAが阪神との延長戦を主砲・筒香の球団通算100本目となるサヨナラ弾で制して2・5ゲーム差に迫られた。

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