阪神・青柳 今季初ヒットと思いきや…まさかのライトゴロ 投球では勝ち投手の権利を持って降板

[ 2019年9月5日 20:30 ]

セ・リーグ   阪神―DeNA ( 2019年9月5日    横浜 )

<D・神>2回裏終了後、ナインに拍手をして笑顔をみせる青柳(撮影・坂田 高浩)
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 阪神・青柳の今季初安打が攻守に阻まれた。

 6―2で迎えた6回に先頭打者として打席に向かうと、武藤の変化球を右前にライナーで弾き還した。ここまで30打数無安打だったため、今季初安打かと思われたが、右翼手・梶谷の素早い一塁返球に阻まれ、“ライトゴロ”となってしまった。

 投球では5回2/3を2失点とし、勝ち投手の権利を持って降板した。わずか76球とテンポの良い投球だった。

 4回まで二塁を踏ませない好投ぶりでゲームの主導権を握ると、5回に2点を失ったものの、失点はそれだけ。6回2死一塁としたところで交代を告げられると、後を受けた島本が後続を断ち、青柳の今季7勝目の権利を守ってくれた。このまま勝てば単独トップの勝ち星となる。

 3日の同戦で先発マウンドに上がったが、初回1死を奪ったところで落雷が原因で試合中止。思わぬ形で登板が流れ、この日は中1日でマウンドに上がっていた。

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