奥川、2週間ぶりマウンド「不安」も圧巻18K 7回1失点に安ど「ゲームつくれてよかった」

[ 2019年9月5日 20:41 ]

第29回WBSC U18ワールドカップ スーパーラウンド   日本5―1カナダ ( 2019年9月5日    ドリームボールパーク )

7回2安打1失点、18奪三振の奥川(撮影・島崎忠彦)
Photo By スポニチ

 奥川(星稜)が7回2安打1失点18奪三振と圧巻の投球。カナダをソロ本塁打による1点のみに抑え、チームをスーパーラウンド白星発進に導いた。

 8月22日の甲子園大会決勝以来、2週間ぶりのマウンド。「実戦間隔が空いていたので不安だった」と語った奥川だが、7回をわずか2安打に抑える快投。「しっかりゲームをつくれてよかった」と安どの表情を浮かべた。

 7回までのアウト21個のうち、18個が三振という圧巻の内容。それでも「ホームラン1本が悔やまれる。中途半端にいってしまった」と4回に先制点を与えた場面を反省していた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年9月5日のニュース