東海大相模は藤嶺藤沢と初戦 鵜沼はU18W杯出場で不在 小椋「絶対負けるなよと連絡が来た」

[ 2019年9月5日 19:30 ]

 秋季高校野球神奈川県大会の組み合わせ抽選会が5日、神奈川県内で行われた。

 今夏甲子園に出場した東海大相模は7日の2回戦で藤嶺藤沢との初戦が決まった。U18W杯に日本代表として出場中の鵜沼魁斗外野手(2年)不在の中、新チーム初の公式戦に臨むことになった。門馬敬治監督は「鵜沼も代表で良い経験をしていると思うので、しっかり頑張りたい」。

 抽選に臨んだ小椋正内野手(2年)は「朝、鵜沼から絶対負けるなよと連絡が来た。良い経験をして帰ってきてもらいたい。まずは県大会優勝、そこから関東優勝、日本一を目指したい」と話した。

 今夏神奈川大会でローテーションの一角として登板した左腕・松本、右腕・木下を擁する横浜は8日に湘南台―綾瀬の勝者と対戦する。

 また、8日の2回戦で桐光学園と横浜隼人の強豪対決も決まった。

 上位2校は来春センバツの重要な選考資料となる関東大会(10月19日開幕、群馬)に出場する。

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