巨人・山下航、思い出の地でプロ初安打「群馬県民の方は温かい方ばかり」

[ 2019年9月5日 05:30 ]

セ・リーグ   巨人4―8中日 ( 2019年9月4日    前橋 )

初安打のボールを手に笑顔を見せる山下(撮影・森沢裕)
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 巨人は育成出身のルーキー・山下航が思い出の地でプロ初安打を放った。

 高崎健康福祉大高崎で、3年連続で群馬大会決勝で敗れた前橋での試合。8回2死一塁で代打で登場すると、大歓声に包まれた。カウント0―2からスライダーを右前にはじき返し「逃さず打てた。群馬県民の方は温かい方ばかり」と感謝した。恩師の青柳博文監督が見守る前で放ち「見に来てくれて、その中で打てたのはうれしい」と頬を緩めた。記念球は両親に贈る。

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