仙台育英 1年生コンビ流れ止められず…先発伊藤が満弾被弾&3番手笹倉1死も取れず

[ 2019年8月19日 05:30 ]

第101回全国高校野球選手権大会 第12日準々決勝   仙台育英1-17星稜 ( 2019年8月18日    甲子園 )

号泣する仙台育英・伊藤(撮影・北條 貴史)
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 仙台育英(宮城)はまさかの17失点で準優勝した15年以来のベスト4を逃した。先発した1年生・伊藤が満塁弾を浴び、2回途中5失点で降板。同じ1年生の笹倉も打席で自打球を右膝付近に当てた影響からか、3番手で1死も取れず2失点で降板した。

 笹倉は「悔いが残る。甲子園の結果を反省して次に向かって頑張りたい」。八戸学院光星(青森)とともに準々決勝で敗れ、今年も東北勢初の大旗に届かなかった。ただ、1、2年生中心のチームで須江航監督は「近い将来、歴史を変えてくれると思う」と悲願を見据えた。

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