星稜2年生右腕・荻原“奥川流”フォーク&ツーシームで7回1失点

[ 2019年8月19日 05:30 ]

第101回全国高校野球選手権大会 第12日準々決勝   星稜17-1仙台育英 ( 2019年8月18日    甲子園 )

7回1失点の好投をみせた星稜・荻原(撮影・平嶋 理子)
Photo By スポニチ

 奥川に代わって先発を託された星稜の2年生右腕・荻原が7回を5安打1失点の好投した。

 「奥川さんをもう一度マウンドに立たせてあげたかったし、優勝投手にするのが自分たちの目標なので」。先発はこの日の試合前練習時に、林監督から告げられた。奥川から教わったフォークとツーシームを駆使し、仙台育英の強力打線に的を絞らせなかった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年8月19日のニュース