履正社・岡田監督 明石商との近畿対決に「惑わされないようにしたい」

[ 2019年8月19日 13:40 ]

第101回全国高校野球選手権大会 準決勝   履正社-明石商 ( 2019年8月20日    甲子園 )

<履正社練習>練習を見守る岡田監督(撮影・鈴木 光)
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 履正社(大阪)は明石商(兵庫)との近畿対決を控え19日、大阪・茨木市内の同校グラウンドで午前9時から練習を行った。「調整が主です。きょうは軽め」と岡田龍生監督。野手は打撃練習が中心。準々決勝で124球完投の左腕・清水もキャッチボールだけで、ブルペンには入らなかった。

 「明石商はいろんな作戦を駆使してくるチーム。それに惑わされないようにしたい。胸を借りるつもりで、思い切っていきます。選手はここまで実力以上のものを出してくれている。いい意味での欲も出てきた。あと2つ。日本一目指してやりたい」

 岡田監督は選手の動きを細かく確認。練習後、宿舎で全体ミーティングを行い、準決勝に備えていた。

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