日本ハム 10回目の清掃活動 川村社長らも参加、石狩三線浜を1時間かけて清掃

[ 2019年8月19日 15:29 ]

石狩市の石狩三線浜で清掃活動を行う日本ハム・川村社長(左から5人目)ら参加者
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 日本ハムは19日、ホクレン農業協同組合連合会とともに「ホクレン×ファイターズ キープ!クリーンウォーターエコプロジェクト」のテーマである“キレイな水を守る”取り組みとして、北海道石狩市にある石狩三線浜の清掃活動を行った。

 2010年にスタートしたこの事業は、「頑張れファイターズ!!無洗米ななつぼし・ほしのゆめ」の売上金の一部(売上1kg当り1円)を環境保全の活動費用に活用。10回目の今回は一般参加者、ホクレンおよび川村浩二代表取締役社長、B☆Bら球団関係者含め総勢約100人が約1時間かけて海岸を清掃。回収したゴミは40リットルのポリ袋50袋(2000リットル)となった。

 川村社長は「地道な活動を継続していくのは大切なこと。きれいな水を守り、北海道の美しさをこれからも保っていきたい」と話した。

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