作新学院 石井先制3ランも空砲…逆転負けに号泣 兄の日本ハム・一成と同じ大学経由でプロ目指す

[ 2019年8月19日 05:30 ]

第101回全国高校野球選手権大会 第12日準々決勝   作新学院3-6中京学院大中京 ( 2019年8月18日    甲子園 )

甲子園の土を集める作新学院・石井(撮影・大森 寛明)
Photo By スポニチ

 作新学院(栃木)は全国制覇した16年以来の4強入りはならず、号泣した石井主将は約5分間何も話せなかった。4番打者は「何としても後ろにつなぐ意識だった」と初回1死一、二塁からバックスクリーンへ先制3ラン。しかし、逆転負けを喫し「日本一が目標だったので悔しい」と声を震わせた。

 同校OBの兄・一成(日本ハム)も12年に主将を務めて同じベスト8。入学時に父・勲さん(48)から「兄ちゃんと比べられるぞ」と心配もされたが「俺は兄ちゃんに負けない」と宣言して入学し、結果を残した。今後は兄と同じように大学経由でプロを目指す。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年8月19日のニュース