ソフトB、西武に1点差勝ちでマジック点灯王手! 1―1から暴投で決勝点もぎ取る

[ 2019年8月19日 20:59 ]

パ・リーグ   ソフトバンク2―1西武 ( 2019年8月19日    京セラD )

<ソ・西>4回から登板の椎野 (撮影・奥 調)
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 首位のソフトバンクが2位・西武との直接対決に2―1で競り勝って3カード連続で勝ち越し。西武とのゲーム差を6とし、優勝マジック点灯に王手をかけた。20日の日本ハム戦で西武が負けか引き分けでソフトバンクにマジック24が点灯する(ソフトバンクは試合なし)。

 ソフトバンクは0―1で迎えた3回、中村晃、内川の連打でつくった1死一、三塁でグラシアルが右犠飛を放って同点。4回には明石の中前打を足場に犠打などで2死三塁としてから西武先発・松本航の暴投で勝ち越し。投げては3回1失点で降板した先発・松本の後を受けた2番手・椎野が4回から6回までの3イニングを1人の走者も出さないパーフェクトリリーフで勝利をものにした。

 西武は初回、1死二塁から森の中前適時打で先制したが、得点はこれだけ。先発投手を務めたドラフト1位ルーキーの松本航は2回までに4四球を与える不安定な立ち上がりながらも6回2失点とまとめたが、打線の援護がなかった。

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