大谷、74打席ぶりの一発に「かなり久々の感じ、ホッとはする」

[ 2019年8月19日 09:21 ]

ア・リーグ   エンゼルス9―2ホワイトソックス ( 2019年8月18日    アナハイム )

ホワイトソックス戦の7回、中越え2ラン本塁打を放つ大谷(AP)
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 エンゼルスの大谷翔平投手(25)が18日(日本時間19日)、本拠地ホワイトソックス戦に「3番・DH」で出場。7回無死一塁で2番手の左腕デトワイラーと対戦。メジャー自己ワーストブランクを破る16号2ランを放った。この一発で連続試合安打も、メジャー自己新となる9試合に更新。続く8回の第5打席では一塁強襲内野安打を放ち、ここ9試合で6度目、今季30度目のマルチ安打とした。打率は・299とさらに上げ、3割復帰目前に迫った。

 試合後の大谷の一問一答は以下の通り

 ――74打席ぶりの本塁打、感触とベース1周の気持ちは?
 「かなり久々の感じでしたけど、はい。ホッとはするんじゃないかと思います」

 ――8月は打率・333。球宴後の不調を短い期間で立て直した。
 「それもいいことだと思いますし、調子が悪い中で率がまずまず残っているということに関して言えば、成長しているのかなとも捉えられるので、悪いなりにいいところもあるのかなと思います」

 ――本塁打の打席は追い込まれていながら、ああいう反応ができた。
 「そこまで厳しい球ではなかったですけど、追い込まれている割にはいい反応だったかなと思います」

 ――ヒットは出ながらなかなかホームランが出ない。焦りはあったのか?
 「焦りは、そうですね、焦りというか、求められているところが単打ではないので。チームに求められている仕事ができないなというのはあったかなと思います」

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