星稜、県勢甲子園新記録17得点&22安打 2年生・今井が松井先輩に並ぶ7打点

[ 2019年8月19日 05:30 ]

第101回全国高校野球選手権大会 第12日準々決勝   星稜17-1仙台育英 ( 2019年8月18日    甲子園 )

2回1死満塁、左越えに満塁本塁打を放ち、ガッツポーズの星稜・今井(撮影・北條 貴史)
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 星稜(石川)は県勢の甲子園記録を更新した。1試合17得点は、遊学館が03年センバツ2回戦の近大付戦で奪った16点を上回る春も含めた県勢最多で、22安打も最多となった。

 2番の今井が夏の甲子園52本目の満塁弾を含む3安打で7打点。センバツを含め県勢初の満塁本塁打となり、夏の甲子園の1試合7打点は88年常総学院の須田努と08年横浜の筒香嘉智の8に次ぐ記録。92年センバツで偉大なOBである松井秀喜が記録した7打点に並んだ。

 4番の内山は8、9回に2打席連続弾を放ち、2本目は5番・大高との連続アーチ。夏の甲子園の2打席連続本塁打は39人、41度目、2者連続本塁打は25度目。2者連続はセンバツを含めた県勢初で、2打席連続は92年センバツ1回戦の宮古戦で星稜の松井秀喜が打って以来、春夏通じ県2人目の快挙になった。

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