中日、猛追及ばず23度目1点差敗戦 与田監督「あと1本、1点を抑えておけば…」

[ 2019年8月19日 05:30 ]

セ・リーグ   中日2―3ヤクルト ( 2019年8月18日    神宮 )

 中日は猛追も及ばず、今季23度目の1点差敗戦に終わった。

 0―3の9回、先頭・藤井の中越え二塁打を足がかりに堂上、ビシエドの適時打で2点を返し、なお1死二、三塁。右手小指の負傷から先発復帰した主将の高橋が左邪飛に倒れ、「あそこで何とか同点にしておかないと」と唇をかんだ。与田監督も「本当にあと1本、1点を抑えておけば…という試合だった」と悔しさをにじませた。

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