関東第一、4番平泉先制3ランもオコエ以来の4強ならず 米沢監督「力負け」

[ 2019年8月19日 05:30 ]

第101回全国高校野球選手権大会 第12日準々決勝   関東第一3-7履正社 ( 2019年8月18日    甲子園 )

準決勝進出ならず涙の関東第一ナイン(撮影・北條 貴史)
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 関東第一(東東京)はオコエ(現楽天)らを擁した15年以来の4強進出は果たせなかった。逆転負けに米沢貴光監督は「選手は精いっぱいやった。力負けです」と素直に認めた。

 初回に4番・平泉が今大会2号となる先制の左越え3ラン。しかし2回以降は追加点を奪えず、谷と土屋の2枚看板の継投も5、6回に計5失点を喫した。それでも昨年12月に千葉・大網の砂浜で行われた強化合宿などで培ったタフさと積極走塁は大きなインパクトを残した。「新しい伝統をつくってくれた」と米沢監督。主将の渋谷も「自分たちの野球がやれて満足」と振り返った。

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