ソフトB・松本、西武ドラ1との“同学年・松本対決”も腰痛訴え3回1失点で先に降板

[ 2019年8月19日 19:33 ]

パ・リーグ   ソフトバンク―西武 ( 2019年8月19日    京セラD )

<ソ・西>先発の松本(撮影・奥 調)
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 ソフトバンクの松本裕樹投手(23)が西武戦(京セラD)に先発登板も、腰痛を訴え3回4安打1失点で降板。6月18日のヤクルト戦(神宮)以来2カ月ぶりとなる今季2勝目はならなかった。

 2014年ドラフト1位の松本にとっては、同じ1996年生まれの同学年で姓も同じな西武のドラフト1位ルーキー、松本航投手(22)との右腕対決でもあった1戦。

 同学年ながら4年早くプロ入りしただけに意地を見せたいところだったが、初回、1番・秋山に左前打され、2番・源田がバントで送って1死二塁とされると、3番・森に中前適時打を許して失点。打線は3回に追いついたが、この1―1の時点で松本航より先に3回降板となった。

 松本の投球内容は3回で打者13人に62球を投げ、4安打1失点。2三振を奪い、与えた四球は1つだった。

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