木田ネイビーブルーズ タイブレークの末勝つ 桶谷が好走塁

[ 2019年8月19日 17:18 ]

スポニチ主催高円宮賜杯第39回全日本学童軟式野球マクドナルド・トーナメント1回戦   木田ネイビーブルーズ(福井)3―2南長崎マリナーズ(長崎) ( 2019年8月19日    神宮 )

1回戦でリリーフ登板しタイブレークを制した木田ネイビーブルーズの清水詩太
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 0―0でタイブレークに持ち込まれた8回、木田ネイビーブルーズは相手の隙を突いたプレーで一挙3点を奪った。

 青山賢二監督が「結果的にあの1点が大きかった」と振り返ったのは、好走塁で生まれた2点目。1点先制後、なお1死満塁から一ゴロで3―2と送られて三塁走者が本塁封殺も、打者走者との併殺を狙った捕手から一塁への送球間に二塁走者・桶谷が2点目のホームを踏んだ。この回にもう1点を加え、1点差で逃げ切り。青山監督は「(桶谷は)ミスもあるけど、センスがある子」と目を細めていた。

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