広島 初回3点先取!ノーヒットで先制、直後にバティ&誠也が連続弾で天敵ロメロ攻略

[ 2019年5月8日 18:24 ]

セ・リーグ   広島―中日 ( 2019年5月8日    ナゴヤD )

<中・広>初回表1死、鈴木は2者連続となる中越えソロホームランを放ち、山田コーチ(左)とタッチ(撮影・椎名 航)
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 広島がバティスタと鈴木の連続本塁打などで初回に3点を先取。勝率5割復帰に向けて幸先のいいスタートを切った。

 広島は初回、四球で歩いた1番・野間が二盗と相手の悪送球で一気に三塁へ進み、2番・菊池涼の二ゴロの間に野間が本塁生還を果たして1点を先制。

 続く3番・バティスタは中日先発の左腕・ロメロが投じた1ボール1ストライクからの3球目、真ん中スライダーを左翼スタンドへ運ぶと、4番・鈴木は1ボール2ストライクからの4球目、外角高めの直球を左中間スタンドへ叩き込んだ。

 バティスタは4試合ぶりの7号で、鈴木は3試合ぶりの10号。鈴木はプロ4年目の2016年から4年連続での2桁本塁打達成となった。

 バティスタは「打ったのはスライダー。あまく浮いてきたボールをいいポイントで捉えることができた」と言えば、鈴木は「バティスタのいい流れに乗せてもらって、しっかりと自分のスイングで捉えることができた」とうなずいた。

 中日先発のロメロは、過去2試合で13イニング無得点。天敵だった相手から、幸先よく先制に成功した。

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