巨人・亀井 2年連続新潟で殊勲打!「とにかく1球で仕留めたいと思っていました」

[ 2019年5月8日 21:40 ]

セ・リーグ   巨人8―5DeNA ( 2019年5月8日    新潟 )

7回2死満塁、走者一掃の逆転3点適時二塁打を放つ亀井(撮影・木村 揚輔)
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 7回のビッグイニングで2点差で迎えた2死満塁で逆転の適時二塁打を放った巨人の亀井は「最近、得点圏で不甲斐なかったので、ここで打って逆転したいという気持ちでした。運も良かったのもあって助かりました」と語り、初球を狙って放った殊勲打を「フォアボール後の1球目だったので、とにかく1球で仕留めたいと思っていました。左中間へ抜けた時は最高にうれしかったです」と振り返った。

 18年4月17日に新潟で行われたDeNA戦でも逆転の2ランを打っている亀井。「新潟で良いホームランを打った記憶があるので、もう一回ここで良い所を見せたいと思って打席に入りました」と語った。

 先発の菅野は6回103球を投げて8安打5失点という苦しい投球だったが、7回に逆転して勝利投手を付けたことについては「うちのエースに黒星を付けさせることはできないと思って、みんなで頑張りました」と笑顔を交えながら話した。

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