日本ハム・吉田輝、藤原に左前打許す イースタン・ロッテ戦に先発

[ 2019年5月8日 13:31 ]

イースタン・リーグ   ロッテ―日本ハム ( 2019年5月8日    ロッテ浦和 )

日本ハムの吉田輝星
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 日本ハムの吉田輝星投手(18=金足農)が公式戦5度目の先発マウンドに挑んだ。

 初回、「1番・中堅」で出場した藤原恭大外野手(19=大阪桐蔭)との「ドライチ対決」は、カウント3―1から吉田輝ストライクを取りにいった直球を左前へ運ばれた。それでも2死までこぎつけると、17年ドラフト1位・安田尚憲内野手(20)を二ゴロに打ち取り、無得点でしのいだ。

 ロッテ2軍とは3度目の対戦。4月13日には、藤原を2打席連続3球三振に斬った。

 前回登板した4月29日のイースタン、DeNA戦(鎌ケ谷)では自己最長の4回65球を投げて無失点。2軍では先発ローテーションの一角として球数を徐々に増やしており、今回は、80球程度がめどとなる見通しだ。

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