阪神・岩田が危険球退場 2年連続青木への頭部死球で一触即発

[ 2019年5月8日 20:15 ]

セ・リーグ   ヤクルト―阪神 ( 2019年5月8日    神宮 )

6回2死、頭部に死球を受け、岩田をにらみつける青木(撮影・大森 寛明)
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 阪神・岩田稔投手(35)が8日、神宮球場で行われたヤクルト戦の6回に青木宣親外野手(37)への頭部死球により危険球退場となった。

 今季の危険球退場者はセ・リーグ2人目、両リーグ通じて5人目。死球に怒った青木がマウンドへ詰め寄る素振りを見せ、両軍ナインがベンチを飛び出してホームベース付近でにらみ合うなど一触即発のムードが漂った。

 実は昨年8月19日の同カード(神宮)でも阪神・岩田がこの日と同じヤクルト・青木への頭部死球で危険球退場となっている。この時は、阪神側が「死球ではない」として意見書をNPBに提出した。昨年の当事者同士の“再現”で、両チームが険悪なムードになったようだ。

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