広島・大瀬良 連続無失点20イニングで途切れる 前回5年ぶり完封マークした中日に失点

[ 2019年5月8日 18:56 ]

セ・リーグ   広島―中日 ( 2019年5月8日    ナゴヤD )

<中・広>力投する先発の大瀬良(撮影・椎名 航)
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 昨季セ・リーグ最多勝投手で、今季の開幕投手を務めた広島の大瀬良大地投手(27)が中日戦の2回に2点を失い、連続無失点が20イニングで途切れた。

 初回に3点の援護をもらった大瀬良はその裏を3者凡退に仕留め好スタート。だが、2回、ビシエド、阿部に連打され無死一、二塁のピンチを迎えると、高橋に3連打目となる右前打を許して1点を失った。

 大瀬良は4月19日のDeNA戦(マツダ)で7回1失点、同25日の中日戦(マツダ)で9回を完封、5月2日の阪神戦(甲子園)は7回無失点。DeNA戦の4回に1失点して以降19イニング連続無失点となっていたが、これに20イニングでピリオドを打った。

 なおも無死一、三塁と続いたピンチでは伊藤の遊ゴロの間に三走・阿部の生還を許して2失点目。3―2と1点リードで2回を終えた。

 

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