巨人・坂本勇 開幕から33試合連続出塁達成! ミスター抜き、ついに王さんに並ぶ

[ 2019年5月8日 20:24 ]

セ・リーグ   巨人―DeNA ( 2019年5月8日    新潟 )

<D・巨>7回2死一、二塁、右前適時打を放つ坂本勇(撮影・島崎忠彦)
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 巨人の坂本勇人内野手(30)がDeNA戦(新潟)の第4打席で右前適時打を放ち、開幕から33試合連続出塁を達成。1977年に王貞治(現ソフトバンク球団会長)が記録した球団記録へ42年ぶりに並んだ。

 「2番・遊撃手」で先発出場。1―5で迎えた7回2死一、二塁の場面で、DeNAの2番手・三嶋が投じた初球を右前へ弾き返して1点返した。

 坂本勇は6日のDeNA戦(横浜)で2本の2ランを放ち、10―2の大勝に貢献。開幕からの連続出塁を32試合に伸ばし、1964年の長嶋茂雄(現巨人終身名誉監督)に55年ぶりに並んでいた。

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