楽天・辛島 4回9安打7失点で降板 初回にいきなり5失点「申し訳ないです」

[ 2019年5月8日 15:01 ]

パ・リーグ   楽天ーソフトバンク ( 2019年5月8日    楽天生命パーク )

<楽・西(7)>初回2死二、三塁、 内川に3ランを浴びた先発・辛島(撮影・大塚 徹)
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 楽天の辛島航投手(28)が8日のソフトバンク戦(楽天生命パーク)で先発し、4回9安打7失点で降板した。

 今季は開幕から無傷の3勝をマークしていたが、初回に先頭・川島に与えた四球をきっかけにいきなり5失点。三者凡退は一度もないまま交代となり「初回から試合を壊してしまい、申し訳ないです。それ以外にありません」と悔しがった。

 岸と則本昂の両エースが故障離脱している中で、開幕から貴重な左腕として先発陣を支えてきた。安定感が際立っていただけに、序盤での大量失点は誤算だった。

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