楽天 球団新最大7点差ひっくり返しサヨナラ勝ち!最後はドラ1辰己が決め死闘に終止符

[ 2019年5月8日 16:21 ]

パ・リーグ   楽天8―7ソフトバンク ( 2019年5月8日    楽天生命パーク )

<楽・西>9回1死満塁、辰己(右端)がサヨナラとなる適時二塁打を放つ (撮影・大塚 徹)                                                                                                                                                  
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 楽天が、球団新記録となる最大7点差あった試合をひっくり返し劇的なサヨナラ勝ちを収めた。

 初回に5点を奪われるなど、4回までに7点を失った楽天は、4回にブラッシュの7号2ランで反撃開始。5回には浅村の犠飛で1点返し、4点ビハインドで迎えた8回には、無死一塁からブラッシュがこの日2本目となる8号2ランを放ち2点差まで迫った。さらに最終回にも1死満塁からブラッシュの内野安打で1点差。さらに1死満塁からドラフト1位ルーキーの辰己が中越えへサヨナラ適時二塁打を放ち、8―7でソフトバンクを下した。

 ソフトバンクは9回に森が5連打を浴び逆転を許し、連勝は5で止まった。

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