巨人ドラ1・高橋 あるぞ地元茨城で凱旋登板「こんな光栄なことはない」まず14日阪神戦で信頼勝ち取る

[ 2019年5月8日 05:30 ]

キャッチボールする高橋(撮影・木村 揚輔)
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 巨人のドラフト1位・高橋が地元・茨城で開催される21日DeNA戦での登板に意欲を示した。川崎市のジャイアンツ球場で汗を流した左腕は「もし投げられたら、こんな光栄なことはない」。前日に新人単独トップの3勝目(1敗)を挙げ、次戦は14日阪神戦(東京ドーム)に先発予定。中6日でいけば、次々戦は、出身の茨城県・ひたちなか市民球場で開催されるDeNA戦だ。

 同球場は、小学生時代に高校野球の県大会を何度も観戦し、今年の年始も自主トレを行った。防御率2・08の安定感を誇るルーキーに対し、宮本投手総合コーチも「信頼はどんどん大きくなっている。凱旋で投げさせたい気持ちはある」と親心をのぞかせる。  「まずは目の前の一戦」と高橋。阪神戦で快投して、凱旋登板をつかみ取る。 (青森 正宣)

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