巨人・菅野、6回5失点も打線が7回に大量7点援護 勝利投手の権利持ち降板

[ 2019年5月8日 20:50 ]

セ・リーグ   巨人―DeNA ( 2019年5月8日    新潟 )

<D・巨>6回2死二塁、代打・乙坂にタイムリーを浴び、顔をしかめる菅野(撮影・森沢裕)
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 巨人の菅野智之投手(29)は8日、新潟で行われたDeNA戦に先発し、6回103球を投げて、8安打5失点で降板した。

 菅野は、初回に先頭の神里に右翼線へ三塁打を打たれいきなりピンチを招く。続く宮崎に初球を右前に運ばれて、わずか3球で先制点を許した。さらに2死一塁でロペスに6号2ランを打たれて2点を許し、初回から3点のリード許した。その後2回から4回を無失点で抑えるが、5回には2死から宮崎、ソトに連続安打を打たれ、一、三塁のピンチを迎え、続く筒香に3球目を左前へ運ばれて4点目を失った。6回には、2死二塁で代打・乙坂に左前適時打を許して5点目を失った。

 だが、7回に打線が5四球に亀井の左中間への適時二塁打など、打者11人の攻撃で一挙7点を奪い逆転。菅野に勝利投手の権利をもたらし、7回からは菅野に代わって田口がマウンドに上がった。

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