DeNA、初回から3点先制!宮崎の右前適時打&ロペスの6号2ラン

[ 2019年5月8日 18:16 ]

セ・リーグ   巨人―DeNA ( 2019年5月8日    新潟 )

<D・巨>初回2死一塁、2点本塁打を放ち、盛り上がるベンチをバックに悠然とベースを回るロペス(撮影・木村 揚輔)
Photo By スポニチ

 DeNAは8日、新潟で行われた巨人戦で初回に菅野を攻め、宮崎の右前適時打とロペスの6号2ランで3点を先制した。

 まず先頭打者の神里が巨人先発の菅野から左翼線への三塁打を放つと、続く宮崎も右前適時打で続き先制。さらに2死一塁でロペスが左翼へ6号2ランを放ち3点をリードした。宮崎は「後ろにつなぐ気持ちで打席に向かいました。先制することができてよかったです。チームに貢献できるよう、引き続き頑張ります」 トコメント。ロペスも「久しぶりに完璧な当たりのホームランを打つことができました。初回から得点につなる一打を打ててうれしいです」と語った。

 DeNAは、5月3日の阪神戦から4連敗中だったが、初回から大きな先制点となった。

続きを表示

「稲村亜美」特集記事

「プロ野球 交流戦」特集記事

2019年5月8日のニュース