DeNA・南場オーナー 故郷新潟で開催の巨人戦訪れる 最下位低迷も見守る方針

[ 2019年5月8日 17:57 ]

<D・巨>球場入りする南場オーナー(撮影・島崎忠彦)
Photo By スポニチ

 DeNAの南場智子オーナーが8日、故郷の新潟で行われるDeNA―巨人戦に訪れた。

 チームが最下位に沈んでいることもあり「ファンの皆さまに申し訳ない」と謝罪。それでもまだシーズンは序盤とあって「100試合以上残っていますからここからという気持ちですし、シーズンが終わったときにあの苦しい時期があったからこそと言えるような時間であってほしい。苦しいときこそ真価が問われると思います」と話した。

 現時点ではチームを見守る方針を示し「現場も重圧を感じていると思うし必死感が漂っているが、冷静に分析して慌てずに。これからの戦いざまをしっかり見ていただきたい」と巻き返しに期待を込めた。

続きを表示

「稲村亜美」特集記事

「プロ野球 交流戦」特集記事

2019年5月8日のニュース