中日・ロメロ 5回3失点で降板 初回、バティ&誠也に連続被弾

[ 2019年5月8日 19:49 ]

セ・リーグ   中日―広島 ( 2019年5月8日    ナゴヤD )

<中・広>険しい表情でベンチに戻るロメロ(撮影・椎名 航)
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 今季3勝目を目指して先発マウンドに上がった中日・ロメロだったが、初回に2者連続アーチを浴びるなど一挙3点を失い、5回5安打3失点で降板した。

 ロメロは初回、1番・野間をいきなり四球で歩かせ、二盗と味方の悪送球で無死三塁のピンチ。2番・菊池涼の二ゴロの間に1点先制を許すと、続く3番・バティスタ、4番・鈴木に2者連続アーチを浴びて計3点を失った。

 味方打線が2回に2点を返して1点差に迫ったが、ロメロはその後も毎回走者を出す不安定な投球。2―3で迎えた5回、1死走者なしの場面で打席が回ると代打・溝脇が告げられ、交代となった。

 ロメロの投球内容は5回で打者22人に99球を投げ、5安打3失点。2三振を奪い、与えた四球は3つだった。

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