ソフトB、2年ぶり7点差逆転敗戦で連勝ストップ

[ 2019年5月8日 18:09 ]

パ・リーグ   ソフトバンク7―8楽天 ( 2019年5月8日    楽天生命パーク )

<楽・西>9回1死一塁、ウィーラーに安打を浴びた森のもとにナインが集まる(撮影・大塚 徹)
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 勝利の方程式で負けた。ソフトバンクは7―3の8回に甲斐野がブラッシュに左翼席への特大2ランを打たれて、2点差に迫られると、9回は守護神・森が1死から5連打で今季初のサヨナラ負けを喫した。

 初回に一挙5得点とし、3回までに7点差をつけていたが、リードを守り切れなかった。7点差を逆転されての敗戦はリーグ優勝を決めた直後の17年9月18日の西武戦(13―14)以来、2年ぶりの屈辱。チームの連勝も5でストップした。

 工藤監督は4点リードの場面での勝ちパターンの継投について「ランナーが出たり、相手の打線の巡りが良くなっていたので、止めたいという思いだった」と説明。甲斐野は「(前回2被弾2失点から)修正しきれてなかった。悪いながら画を断ち切れるようにしたい」と反省し、森も「全部甘かった。申し訳ない」と話した。 

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