ソフトB、初回に一挙5点を先制 内川が3号3ラン

[ 2019年5月8日 13:45 ]

パ・リーグ   楽天―ソフトバンク ( 2019年5月8日    楽天生命パーク宮城 )

<楽・西(7)>初回2死二、三塁、 内川が左翼へ3ランを放つ(撮影・大塚 徹)                                                                                                                                                  
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 ソフトバンクが敵地での楽天戦で相手先発・辛島に対し初回から猛攻、一挙5点を先制した。

 先頭・川島が四球、2番・周東が内野安打で無死一、二塁とすると、3番・今宮の適時打で1点を先制。その後も無死満塁から5番・松田の内野ゴロの間に1点を追加。さらに、2死二、三塁から7番・内川が今季3号となる3点本塁打を左翼席に放ち、いきなりのビックイニングで先発の高橋礼を援護した。

 ソフトバンクは、6日のオリックス戦でも初回から6点を先制し、先発投手を援護した。

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