西武ドラ1松本航 17日からのオリ3連戦で1軍デビューへ!11日最終テスト自信

[ 2019年5月8日 05:30 ]

ベースカバー練習を行う西武のドラフト1位・松本航
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 西武のドラフト1位・松本航が17日からのオリックス3連戦(京セラドーム)で1軍デビューする可能性が7日、浮上した。最速155キロを誇る右腕は、先発ローテーション入りが内定していたが、3月下旬に軽い肺炎を発症。その後は2軍で調整を続けてきた。

 右腕は先月17日に実戦復帰し、3試合目となった4日のイースタン・リーグのDeNA戦では7回4安打無失点と好投。「球が抜けるなど不十分な点はあるが、やろうとしていることはできている」と自信を深めた。次戦は11日の同リーグ、巨人戦(高崎)に先発予定で、最終テストの場となる。

 この日は西武第2球場で、1軍の西口投手コーチが見守る中、ブルペンで直球を中心に55球を投げた。同コーチも「球威は良くなっている」と評価。右腕も「早く1軍で投げたい」と意気込んだ。

 現在チームはリーグ2位も、先発防御率は5・02と12球団ワースト。首位ソフトバンク追走へ、チームの力となれるか注目だ。(武本 万里絵)

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