松井氏の子育て論「どんな小さな約束でも守ってあげたい」 NYで再会・高橋氏と対談

[ 2019年5月8日 21:50 ]

松井秀喜氏
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 巨人・ヤンキースで活躍し、日米通算507本塁打を放った松井秀喜氏(44)が8日放送の日本テレビ「衝撃のアノ人に会ってみた!2時間スペシャル」(水曜後7・00)登場し、「子供には常に家にいる人に思われている」など、テレビの前で珍しく、2人の男児の父親としての素顔を語った

 プロ野球巨人の前監督・高橋由伸氏(44)にとって「衝撃のアノ人」は1学年先輩の松井氏だった。番組では、高橋氏がニューヨークで松井氏と再会する姿を密着取材した。

 初対面の印象を「デカい」(高橋氏)、「二枚目で、僕にはないものをもっている」(松井氏)と語り合った2人。

 高橋氏が「趣味は?」と聞くと、「いい質問だね」と返した松井氏。「野球と同じくらい情熱をかけたものは…ない。暇つぶしだね。暇つぶしは本を読んだり」といい、「子供が学校に行くと暇でしょうがない」と打ち明けた。

 子供たちは「引退してすぐに生まれた」ため、松井氏の現役時代を知らないという。「常に家にいる人みたいに思われている。たまに仕事に行こうとすると、“ええっ”みたいな…」。

 父として気をつけていることは「子供は親を映す鏡と言われるので、どんな小さい約束でも守ってあげたい」とした。よきパパぶりが想像できるが、「でも、言うこと聞かないよ。片付けろと言っても片付けないし」とちょっぴり愚痴も飛び出した。

 高橋氏が「似たんじゃないの?」と突っ込むと、「多分ね」と認めていた。

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