阪神 糸井のタイムリーなど初回に3点先制

[ 2019年5月8日 18:37 ]

セ・リーグ   阪神―神宮 ( 2019年5月8日    神宮 )

<ヤ・神>1無死二、三塁、糸井は中前適時打を放つ(投手・高橋)(撮影・大森 寛明)
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 阪神は初回近本が中越え二塁打、上本の右前打で無死一、三塁の好機をつくり、3番・糸井が先制の中前適時打を放った。

 「1、2番が良い形で先制のチャンスをつくってくれたので、しっかり打つことができてよかった」

 なおも走者を一、三塁に置いて続く大山にも右前適時打が飛び出した。梅野の内野ゴロの間にも1点を追加。阪神戦初登板のヤクルト先発・高橋奎の立ち上がりを打ち崩した。

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